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健康診断結果報告の受診項目の意味、改善方法など解説するサイトです。
各種病気に関するQAや名医のいる病院なども紹介します。

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画像診断(レントゲン、CT、MRIなど)

X線検査とは、レントゲン検査とも言われ、エックス線を目的の部位に対して照射し撮影し体内部の様子を調べる検査の一つです。定期健康診断においては、胸部X線検査(胸部レントゲン検査)が一般的に行われます。

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CT検査
CT検査(Computed Tomography:コンピュータ断層診断装置)は、X線を使って身体の断面を撮影する検査です。
MRI検査
MRI検査(MRI=MagneticResonanceImaging:磁気共鳴画像診断装置)は強力な磁石でできた筒の中に入り、磁気の力を利用して体の臓器や血管を撮影する検査です。
アミロイドイメージング
アミロイドイメージングでは、アルツハイマー病の原因物質されるアミロイドの沈着をみます。
シネMRI
シネMRIは、心臓の動きを1心拍16~40コマの動画で表示する画像診断法で、心臓のポンプ機能と局所心筋壁運動を最も正確に診断できる方法です。
マルチスライスCT
マルチスライスCTは、同時に多断面(スライス)を撮影できることから、撮影時間がさらに大幅短縮され、また、これまでのCTよりさらに精密な情報が得られ、頭部・胸部・腹部の全ての臓器疾患の検査に有効です。また、コンピュータ3次元(3D)処理により立体的画像を得られることから、微細な血管や病変構造の観察が詳細に行えます。
レントゲン検査
X線を使用する検査です。この中には、一般X線検査といわれるもののほか、胃や大腸をはじめ、さまざまな臓器で、バリウムやヨード剤を用いた造影検査が行なわれています。
三次元脳血管造影(3D-CTA)
三次元脳血管造影(3D-CTA)とは、ヘリカルCTやマルチスライスCTなどのCT技術を使って、脳の血管を立体構造として三次元に描き出す検査方法です。造影剤を腕の静脈から点滴することによって、脳血管造影のように血管の内腔を描き出すことが可能となっています。
上部消化管X線造影検査(バリウム検査)
上部消化管X線造影検査とは、俗に言われるバリウム検査のことで、食道がん、胃がん、胃・十二指腸潰瘍の診断に有用です。
不整脈の立体画像検査(EAM法)
不整脈の立体画像検査(EAM法)は、不整脈の電気刺激を立体画像で表示する診断法です。
冠動脈造影検査
冠動脈造影検査とは、カテーテル検査のひとつで、カテーテル(細い管)を挿入して造影剤で左右の冠動脈を造影して血管の状態を調べたり、血管を広げるための治療などを行ないます。冠動脈とは、心臓の周囲を取り巻いている動脈のことです。
心臓核医学検査(心シンチ)
心臓核医学検査とは、静脈に放射性同位元素を注射し、放出される放射線を撮影して、放射線量をコンピューター処理して画像にし、心臓の血液の流れを映し出す検査で「心シンチ」とも呼ばれます。放射性同位元素(ラジオアイソトープ=RI)を使用するので、シンチグラフィーとかRI検査ともいわれ、甲状腺や肝臓、骨などの病気の検査にも用います。
心臓超音波検査(心エコー)
心臓超音波検査とは、人の耳には聞こえないほどの高周波数の超音波を心臓に発信して、返ってくるエコー(反射波)を受診し、心臓の様子を画像に映し出して診断する検査です。「心エコー」と呼ぶ場合もあります。
注腸X線検査
注腸(ちゅうちょう)X線検査とは、大腸(直腸・結腸)に造影剤を注入し、X線撮影をして詳しく調べる検査のことで、下部消化管X線検査ともいいます。
肺シンチグラム
肺シンチグラム検査は、肺動脈の血流障害や、呼吸機能を調べるために行われます。
胸部CT検査
胸部CT検査は、胸部X線検査の結果、肺がんや胸部の病気が疑われたときに行なわれます。
胸部X線検査(胸部エックス線)
胸部X線検査では、肺炎、肺がん、肺気腫などの呼吸器系疾患の有無と程度がわかります。
腹部CT検査
腹部CT検査では、肝臓がん、胆道がん、膵臓がんなどの腹部臓器の悪性腫瘍を調べます。
腹部血管造影検査
腹部血管造影検査では、腹部の太い血管に造影剤を流して、X線撮影します。
腹部超音波検査(腹部エコー)
腹部超音波検査(腹部エコー)は、胆石、早期肝臓がんの発見に有用です。また、産婦人科などでは胎児の診察にも用いられます。
負荷心筋血流MRI
負荷心筋血流MRIは造影剤による心筋の染まりから心筋血流を診断する検査法です。
遅延造影MRI
遅延造影MRIは、MRI造影剤を静脈注射して約10分後に撮影するという簡単な検査法で、心筋梗塞の診断に有用です。
頭部CT検査
頭部CT検査とは、頭部をX線撮影し、それをコンピューター処理して、頭蓋骨の中の様子を5mm~1cm間隔の輪切りにした画像を映し出す検査です。
頭部MRA検査
MRI(磁気共鳴画像診断)の原理を利用して、頭部の血管の様子を詳しく立体画像化しようというのが頭部MRA(磁気共鳴血管造影)です。
頭部MRI検査
頭部MRI検査とは、頭蓋内の水素原子核からの信号をとらえて、頭蓋内の断面を画像化して、脳梗塞や脳出血、くも膜下出血などの頭部の病変の手がかりを調べる検査です。
頭部血管造影検査
頭部血管造影検査とは、頭部の血管にX線を透さない造影剤を注入してX線撮影し、動脈、静脈、毛細血管の異常を観察する検査です。頭部アンギオグラフィーとも呼ばれています。
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