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子供の病気

子供の病気にはおむつかぶれ、気管支内異物症、クループ、小児自閉症、新生児ヘルペス、手足口病、伝染性紅斑(りんご病)、突発性発疹、乳児嘔吐下痢症、百日咳、風疹、ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群(SSSS) 、プール熱、ヘルパンギーナ、マイコプラズマ肺炎、水痘(みずぼうそう)、麻疹(はしか) 、夜尿症、流行性耳下腺炎(おたふく風邪)などがあります。以下の病名のリンクではさらに詳細な病気の症状や治療法、対策などを解説しています。

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あせも(紅色汗疹)
あせも(紅色汗疹:こうしょくかんしん)とは、文字通り、赤い湿疹や盛り上がった湿疹、水疱が皮膚の表面にできる症状です。赤ちゃんのおでこや首、背中などにできることが多いです。
おむつかぶれ
おむつかぶれとは、おむつをあてている部分が炎症を起こして真っ赤にただれてしまう皮膚の病気です。最初はおむつをあてている部分が赤くなるだけですが、重症になるとブツブツができ、さらに水疱ができて皮膚がむけてしまい化膿してきます。
とびひ
細菌が皮膚に感染して水ぶくれやかさぶたができ、それが“飛び火”のように広がっていく病気です。「とびひ」は、正式な病名を「伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)」といいます。皮膚の浅い部分に細菌が感染し、水疱(すいほう)(水ぶくれ)や膿疱(のうほう)(中にうみの入った水ぶくれ)、痂皮(かひ)(かさぶた)ができる病気です。
アデノウイルス感染症
アデノウイルス感染症とは、呼吸器、目、消化器などにみられるアデノウイルスの感染によっておこる疾患の総称です。
アトピー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎は、アレルギー反応が皮膚にあらわれた症状です。アレルギーとは、もともと人間の体に備わっている免疫が過剰に働くことを言います。
カンジダ皮膚炎(皮膚カンジダ症)
カンジダ皮膚炎とは、本来、腸の中や口の中などにいる真菌(カビ)の一種であるカンジダ菌が皮膚に繁殖して炎症を起こしている状態のことをいいます。
クループ
クループとは、細菌やウィルスに感染することでのどの奥に炎症が起き、腫れてしまう病気です。喉頭気管支炎とも呼ばれています。のどが腫れあがるため、呼吸がしにくくなり、ヒューヒューと音をたてて息をします。3か月から3歳頃までに多く起こる病気です。
ジフテリア
ジフテリアとは、ジフテリア菌による感染症で、幼児がよくかかる法定伝染病の1つです。
ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群(SSSS)
ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群(SSSS)とは、のどや鼻の粘膜に黄色ブドウ球菌が感染して増え、その菌から出される毒素が血流に入って全身の皮膚に達し、全身が赤く腫れあがり、やけどのように皮膚がズルズルと剥けてくる病気です。小学校入学前の子供に多く、乳児や新生児がかかると重症になることがあります。
プール熱(咽頭結膜熱)
プール熱とは、咽頭結膜熱のことで、5歳以下の子供が約6割を占める病気です。高熱、のどの痛み、目の充血が現れます。プールを通して感染することが多いので、プール熱と呼ばれているのです。
ヘルパンギーナ
ヘルパンギーナとは、夏に流行するウィルス感染症で乳幼児がかかりやすい病気の一つです。いわゆる夏風邪と呼ばれるものの一種です。高熱が続き、のどに水ぶくれのようなものができてヒリヒリします。このため、うまく食事や水分が補給できずに脱水を引き起こす子供もいます。
ポリオ(急性灰白髄炎)
ポリオ(急性灰白髄炎:きゅうせいかいはくずいえん)とは、ポリオウイルスの感染で脊髄神経の灰白質という部分が病変を起こす法定伝染病のことです。
マイコプラズマ肺炎
マイコプラズマ肺炎とは、マイコプラズマという病原体に感染することでおこる重篤な肺炎です。幼児、小中学生など、学童期の子供に多発する肺炎です。4年に1度流行するといわれています。
ロタウイルス感染症
ロタウイルス(Rotavirus)は、一般に乳児下痢症・嘔吐下痢症の原因としても知られています。主に下痢症状で受診し、特に小児は重篤な下痢を起こし易く、罹患患者の10 %は入院となります。
乳児嘔吐下痢症
乳児嘔吐下痢症(にゅうじおうとげりしょう)とは、冬に乳幼児がよくかかる病気で、多くはウィルスによる急性胃腸炎です。ロタウィルス、アデノウィルス、小型球形ウィルス、また今年大流行したノロウィルスなど多種多様な病原菌によって感染する病気です。主な症状は腹痛、嘔吐、下痢、発熱です。これらすべての症状がそろわないこともあります。痙攣を合併することもありますので注意が必要です。
伝染性紅斑(りんご病)
伝染性紅斑(でんせんせいこうはん)とは、りんご病と広く呼ばれている病気で、ほっぺがりんごのように赤くなり、ほてったり少しかゆくなります。2~12歳の小児がかかりやすく、大人や乳児の感染はあまりありません。季節的には冬から春にかけて流行しやすいといわれています。
匙形爪甲(ひけいそうこう)
匙形爪甲(ひけいそうこう)とは、爪甲がくぼんでしまう状態のことです。
夜尿症
夜尿症(やにょうしょう)とは、5歳以後に少なくとも月1回以上のおねしょがあるものをいいます。夜尿は5歳児で10~15%、10歳児で7%程度にみられ、男の子に多いことが知られています。
手足口病
手足口病(てあしくちびょう)とは、乳幼児にみられる手、足、下肢、口腔内、口唇に小さな水疱を生じる伝染性のウイルス性感染症です。毎年夏に流行しますが、近年、冬にも患者さんが認められる傾向にあります。
接触皮膚炎(かぶれ)
接触皮膚炎(せっしょくひふえん)とは、何かに触れることによって、皮膚に赤い湿疹ができたり、かゆくなる、一般に「かぶれ」といわれる症状のことです。
新生児にきび
新生児にきびとは、新生児の頭皮やおでこや頬などに見られる、赤いポツポツのことです。乳児に多い湿疹のひとつですが、これは病気ではなく、ホルモンの関係で出る生理的なものです。
新生児ヘルペス
新生児ヘルペスとは、産道感染や分娩後にヘルペスを唇などに発症しているお母さんやお父さん、医療従事者、お見舞いにきてくれた人などから感染して、全身(肝・肺・副腎・中枢神経系などの臓器)、または部分的(皮膚・口腔粘膜・目・中枢神経など)にヘルペス感染症の症状を示し、発熱・哺乳力の低下や活動性の低下を起こす病気です。
新生児・乳児の脱毛症
新生児・乳児の脱毛症とは、枕でこすれて髪が切れたり新しい毛に生え変わるために起きる、新生児特有の脱毛症のことです。
気管支内異物症
気管支内異物症(きかんしないいぶつしょう)とは、空気の通り道である気管支が何かしらの異物によって閉塞してしまうことです。大きな気管支を詰まらせてしまうと、呼吸困難で大変危険な状態になります。1歳から3歳の子供に多く発生しますが、高齢者の発症も増えています。
水痘(みずぼうそう)
水痘とは、いわゆる「みずぼうそう」のことです。かゆみを伴う水疱(水ぶくれ)や発疹が全身に出現し、発熱も見られます。他の子供への感染を防ぐために、発疹や水ぶくれがかさぶたになるまでは学校や幼稚園からの隔離が必要になります。
流行性耳下腺炎(おたふく風邪)
流行性耳下腺炎とは、一般におたふく風邪として知られている病気で、耳の下の唾液腺の耳下腺が腫れて痛くなります。顎の下の唾液腺の顎下腺も腫れることがあります。両側が腫れることが多いですが、片側だけのこともあります。
百日咳
百日咳(ひゃくにちぜき)とは、けいれん性の咳発作(痙咳発作)を特徴とする気道感染症です。母親からは百日咳の免疫をもらわないため、赤ちゃんの早い時期からこの病気にかかります。生後6カ月以下の赤ちゃんでは死に至る危険性も高い病気です。百日咳ワクチンを含む三種混合ワクチン接種は日本はもちろん、世界中で実施されているため、百日咳の発生数は激減しています。
神経芽細胞腫
神経芽細胞腫(しんけいがさいぼうしゅ)とは、5歳以下の幼児の神経細胞に発生する悪性腫瘍のことです。
突発性発疹
突発性発疹(とっぱつせいほっしん)とは、乳児、とくに1歳未満の子供に多く見られるウィルス感染症です。生まれて初めて出た高熱は、半分以上がこの突発性発疹によるものと言われています。40℃近い高熱が三日ほど続き、熱が下がってくるのとほぼ同時期に体中に赤い斑状の発疹が出る病気です。発疹が出るのは、熱が下がった日かその翌日ぐらいで、発疹が出るまでははっきりとした診断はつきません。
脂漏性湿疹・脂漏性皮膚炎
脂漏性湿疹(しろうせいしっしん)とは、肌の皮脂腺に、汗や脂がたまってできる湿疹のことで、生後2週間から2ヶ月ごろまでの赤ちゃんに多く見られます。赤ちゃんの場合は区別して乳児脂漏性湿疹と言うこともあります。
自閉症
自閉症(じへいしょう)とは、子供1,000人に1~2人程度生まれる発達障害のひとつです。人や物との関わり方が変わっていて、大人や同年代の子供とのコミュニケーションがうまくとれません。また、興味や関心が非常に偏っており、同じことを繰り返したがる特徴をもっています。
血管腫(赤いあざ)
血管腫(けっかんしゅ)とは、血管の増殖による赤いあざで先天的なものです。
風疹(ふうしん、三日ばしか)
風疹(ふうしん)とは、風疹ウイルスに感染することで発症する病気です。くしゃみや咳などでウイルスが飛び散り、感染します。風疹ウイルスに感染し、症状があらわれるまでの期間は約2~3週間で、症状が麻疹に似ているため、「三日ばしか」とも呼ばれています。麻疹は症状が10日間ほど続きますが、風疹は3日ほどでよくなります。一般的に4~10歳の小児に多くみられます。
麻疹(はしか)
麻疹とは、麻疹(はしか)ウィルスに感染して発熱、咳、鼻汁、目やに、発疹などの症状が出てくる病気です。近年、発症者は増加傾向にあります。年間20万~30万人ほどが発症し、子供だけでなく大人の麻疹も増えています。その背景には、ワクチン接種率が76%~80%と低いことが強く関わっているようです。事実、麻疹にかかる人の大部分は、予防接種を受けていない人です。
RSウイルス感染症
RSウイルス感染症とはRSウイルスによる乳幼児の代表的な呼吸器感染症です。毎年、冬季に流行し、乳児の半数以上が1歳までに、ほぼ100%が2歳までに感染し、その後も一生、再感染を繰り返します。
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