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循環器の病気の検査

循環器の病気の検査には、血圧測定、心電図検査、負荷心電図、ホルター心電図、総コレステロール、LDLコレステロール、HDLコレステロール、中性脂肪、リポたんぱく(a)、心臓超音波検査、心臓核医学検査、心臓カテーテル検査、冠動脈造影検査、マルチスライスCTなどがあります。以下の検査名のリンクではさらに詳細な検査の方法、注意事項、検査結果の判定や検査に異常があった場合に疑われる病気などを解説しています。

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ABI検査・PWV検査
ABI検査・PWV検査では、動脈硬化の度合いや早期血管障害を検出することができます。
HDLコレステロール
HDLコレステロールとは、俗に善玉コレステロールと呼ばれ血管の壁などに余計に付着しているコレステロールを回収する役割のあるコレステロールです。
LDLコレステロール
LDLコレステロールとは、俗に悪玉コレステロールと呼ばれるコレステロールの一種です。LDLコレステロールが基準値より多い場合、動脈硬化などを誘発する危険性があります。
クレアチンキナーゼ(CK)
クレアチンキナーゼ(CK)検査では、急性心筋梗塞、筋ジストロフィーなどの筋肉や脳の異常を調べることができます。
シネMRI
シネMRIは、心臓の動きを1心拍16~40コマの動画で表示する画像診断法で、心臓のポンプ機能と局所心筋壁運動を最も正確に診断できる方法です。
ホルター心電図検査
ホルター心電図検査とは、24時間に渡って心電図を連続して記録する心電図検査法です。特に不整脈など短時間では測定できない場合などに用いられます。
マルチスライスCT
マルチスライスCTは、同時に多断面(スライス)を撮影できることから、撮影時間がさらに大幅短縮され、また、これまでのCTよりさらに精密な情報が得られ、頭部・胸部・腹部の全ての臓器疾患の検査に有効です。また、コンピュータ3次元(3D)処理により立体的画像を得られることから、微細な血管や病変構造の観察が詳細に行えます。
リポ蛋白
コレステロールと中性脂肪は、疎水性が強く水に溶けにくいため、水と油に親和性のある蛋白(アポ蛋白)に結合し、水に馴染みやすい安定な蛋白(リポ蛋白)として、血液中に存在しています。。リポ蛋白は3種類あり、そのなかで最も多いのがリポ蛋白(a)です。LP(a)と表記されることもあります。
不整脈の立体画像検査(EAM法)
不整脈の立体画像検査(EAM法)は、不整脈の電気刺激を立体画像で表示する診断法です。
中性脂肪
中性脂肪(トリグリセライド=TG)とは、体内にある中性脂質、リン脂質、糖脂質、ステロイドの4種類の脂質の一種です。
冠動脈造影検査
冠動脈造影検査とは、カテーテル検査のひとつで、カテーテル(細い管)を挿入して造影剤で左右の冠動脈を造影して血管の状態を調べたり、血管を広げるための治療などを行ないます。冠動脈とは、心臓の周囲を取り巻いている動脈のことです。
心筋梗塞マーカー
心筋梗塞マーカー検査では、心筋細胞の壊死により漏出したトロポニンの増加を薬剤で調べます。
心筋生検
心筋生検とは、心臓の筋肉を採取して、顕微鏡で観察し、心臓の異常の原因を調べる検査です。
心臓カテーテル検査
心臓カテーテル検査とは、心臓に特殊な細いプラッチックの管(カテーテル)を挿入し、心臓内の圧や血液の酸素濃度を測定・分析したり、造影剤を注入してX線撮影し、心臓の血液状態や形、心室・心房と弁の動きを調べたり、さらには心臓の筋肉(心筋)を採取して病理学的に検査する心筋生検などを行なう検査のことです。
心臓核医学検査(心シンチ)
心臓核医学検査とは、静脈に放射性同位元素を注射し、放出される放射線を撮影して、放射線量をコンピューター処理して画像にし、心臓の血液の流れを映し出す検査で「心シンチ」とも呼ばれます。放射性同位元素(ラジオアイソトープ=RI)を使用するので、シンチグラフィーとかRI検査ともいわれ、甲状腺や肝臓、骨などの病気の検査にも用います。
心臓超音波検査(心エコー)
心臓超音波検査とは、人の耳には聞こえないほどの高周波数の超音波を心臓に発信して、返ってくるエコー(反射波)を受診し、心臓の様子を画像に映し出して診断する検査です。「心エコー」と呼ぶ場合もあります。
心音図検査・心機図検査
心音図検査とは、心臓の音を図に表して調べる検査のことです。心機図検査とは、心臓の活動を振動してとらえる検査のことです。
総コレステロール
コレステロールは体内にある脂質(脂肪)の一種で、脂肪酸と結合したエステル型と、別々に分かれた遊離型があり、これら二つを合わせて総コレステロール(T-Cho)といいます。
胸部CT検査
胸部CT検査は、胸部X線検査の結果、肺がんや胸部の病気が疑われたときに行なわれます。
胸部X線検査(胸部エックス線)
胸部X線検査では、肺炎、肺がん、肺気腫などの呼吸器系疾患の有無と程度がわかります。
血圧測定
血圧とは、心臓のポンプ作用によって全身に血液が送り出されるとき、血管に与える圧力のことです。心臓が血液を動脈に送り出すときの圧力を「収縮期血圧」または「最高(最大)血圧」といいます。これに対して心臓が元に戻り、血液をためる間の血圧を「拡張期血圧」または「最低(最小)血圧」といいます。
負荷心筋血流MRI
負荷心筋血流MRIは造影剤による心筋の染まりから心筋血流を診断する検査法です。
遅延造影MRI
遅延造影MRIは、MRI造影剤を静脈注射して約10分後に撮影するという簡単な検査法で、心筋梗塞の診断に有用です。
運動負荷心電図検査
運動負荷心電図検査とは、運動した際に不整脈がでることもある為、運動後の心電図を測定する検査方法。一定の運動の後に心電図を測定します。トレッドミル運動負荷試験やマスター二段階テスト、エルゴメーター検査などが有名な心電図検査法です。
電気生理学的検査
心臓の電気生理学的検査では、心臓へ電極を挿入し、内部の電気活動の状態をとらえます。
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